ヨガでよく聞く”瞑想”どんな効果があるの?

ヨガでよく聞く”瞑想”どんな効果があるの?

瞑想と言うと、自分の内面と向き合う、心の中を見るというイメージがあるかも知れません。

 

実際に、心静かにヨガの合間に瞑想すると、
普段の生活は外からの刺激が多く、それに反応して慌ただしく頭を働かせていたことに気づきます。

 

本来の自分の内面から湧き上がる感覚や想いを感じ取ることが、”瞑想”です。

 

瞑想を行う時には、体と心の内側を見つめる目を働かせながらも、
同時に外に何が見えているか、どんな音がするか、皮膚に感じる風の感覚など、
外からの情報も感じておくようにします。

 

すると、自分を外から客観的に見る視点を保ちながら、
内面や内側の感覚も感じ取っていけるので、バランスが取れ、気持ちが安定します。

 

ヨガの深い呼吸で肺や横隔膜を動かすと、
全身の血流が良くなり、自律神経の活動が整います。

 

同時に、うつ症状が緩和されるとも言われています。

 

自分のための時間、ありのままの自分を感じる時間を1分間でも取るだけで、
心は解放され楽になっていきます。

 

私達が疲れる時、それは気を張り詰めた状態で、
無意識のうちに体に力が入ってしまっており(特に肩)、呼吸も早く浅くなってしまっている状態です。

 

そんな時に瞑想によって、自分の体と心の状態に気がつけ、
リラックスして心と体の緊張を緩和できるようになれば、日々のストレス緩和に繋がります。

 

この瞑想を行うことによりホルモンバランスが整い、
子宮系の病気やダイエット効果、健康にも良いと言われています。

 

ヨガによる瞑想は、今の現代人にとって、一番必要としていることかもしれません。
ヨガスタジオでも、瞑想を取り入れている所が多く、そのやり方は講師によって様々です。